ワーキングホリデーの参加条件(1)
ワーキングホリデーに参加して海外に滞在するには「ワーキングホリデービザ」を発給してもらう事が必要です。このビザ発給資格は限定されます。
また、ワーキングホリデーに人気のある国では参加者が多くビザ発給数が限定されたり抽選になる場合も多いです。資格・条件を満たしているからといって必ずビザが発給されるとは限りません。
資格・条件は各国ごとに決められて、その内容や発給数も国ごとに異なります。また条件も毎年更新されますし、細かい内容は急に変更されたりする事もあります。参加を考えたら情報サイトや大使館に問い合わせをして最新の情報を確認する必要があります。
ビザ発給は日本と各国間との取引となるので、申請は複数の国に同時に行う事ができます。また申請中に別の国へ申請も可能です。
しかし、日本国籍の者は日本国内から申請をする必要があるので、ワーキングホリデー等で外国に滞在している間に新たに別の国へ申請をする事はできません。どうしてもワーキングホリデーの期間中に申請を出したい時はいったん帰国して申請をする必要があります。
- オーストラリア参加資格
- 18歳?30歳(申請時の年齢)までの扶養する家族のいない人
- ワーキングホリデー期間中の滞在費として十分な資金を持っていること
- 健康で犯罪歴のない人
- 過去にワーキングホリデービザを使用してオーストラリアに入国したことがないこと
- ニュージーランド参加資格
- 18歳?30歳の日本国籍を持つ独身者、または子供を同伴しない既婚者(31歳の誕生日を迎える前に入国可能である事)
- パスポートの有効期限が往復の航空券と滞在期間+3ヶ月以上あること
- ワーキングホリデー期間中の滞在費として十分な資金を持っていること
- 健康で犯罪歴のない人
